あなたのお子さん「良い子」ですか?

「良い子」は本当に「良い子」なのか?

ここでいう「良い子」とは「親にとって都合が良い子」「周囲にとって都合が良い子」という意味です。

この「良い子」というワードはアダルトチルドレンの代名詞のようなもの。
おとなしい良い子、物静かな良い子、言うことをよく聞く良い子…
これらはその子の本当の意思ではなく、そうしていなければそこで生きて行けないという「潜在意識」からの指令に基づいて、子供自身が無意識にそうせざるを得ない状況を周囲のオトナ(主に親)が作っているだけなんです。

そしてさらに言うなら、そういった「良い子」を育てている親も、子供の頃にはやはり「良い子」だった可能性があることを知って下さい。
自分がそう育ってきたから、自分の子供にもそう接しなければならないと考え、子供の自尊心や自己肯定感を奪い、自分の思い通りになる子供にしてしまっているかも知れないことを知って下さい。

本当の意味で「良い子」とは、自分の想いや考えをそのまま言葉に出来る、泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑える、誰に遠慮することもなく、時にわがままも言える。
つまり「そのままの自分」を「そのままに表現出来ている」子どもこそが、本当の意味で「良い子」なんだと知って下さい。

あなたのお子さん、本当に「良い子」ですか?

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