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ヒーリングフォレスト紹介

自分を犠牲にしているアダルトチルドレン

あなたは「あなたの人生」を生きてますか?

アダルトチルドレンの特徴として「責任感が強く自己犠牲を厭わず人の面倒を見る」というモノがあります。

その元にあるのは「誰かに認められる事を常に必要としている」「誰かに必要とされたいと思っている」という想いです。

これは自己否定感が強いところから湧いてくる想いです。

自分では自分を肯定出来ず、人から必要とされ、人から求められ、人から感謝されることでしか「自分」という存在を認められない。

だから自分を犠牲にしてでも、他の誰かのために無理をしたり、したくないことでも我慢してしまったりして、自分を苦しめてしまっている事に自分で気付けません。

そしてそれは「本来の自分」ではない、相手を欺いている自分として接してしまうことにもなっています。

そこに気付かないまま人間関係を築いてしまうため、結果的にその関係はいつの間にか破たんする結果を招いています。

これらのアダルトチルドレンに特徴的な傾向は、下記のような特定のパートナーだけでなく家族や友人、職場などあらゆる人間関係にも表れてしまうため人間関係が全般的に上手く行かないという結果を生み出してしまいます。

共依存ー依存する心理・依存される心理ー

「共依存」になっていませんか?

「責任感が強く自己犠牲を厭わず、人の面倒を見る」特徴は共依存という人間関係を生み出す元になります。

正確なデータとして発表されているわけではありませんがアダルトチルドレンのカウンセリングを行なっている実感として、恋人や夫婦のようなパートナー関係や親子関係の悩みでHealing Forestを訪れる方は、この共依存の問題を抱えている方が多いと感じています。


アダルトチルドレンの親に育てられた方がオトナになり、自分のパートナーとしてやはりアダルトチルドレンを選んでしまいがちなんです。

自分では恋愛感情として感じている想いが実は相手に依存している、或いは依存されている事に気付かないまま、時間が経つにつれて一緒に居ることが苦しくなってしまう。

離れたくても離れられない、別れた方が良いと分かっていてもそれが出来ない、分かってはいるけれどそれが止められない、これが「依存」関係です。
※いつも恋愛(らしきこと)をしていないと不安を感じる方は恋愛依存となり、常に愛情(らしきモノ)を感じていないと不安になる方は愛着障がいとなります。
依存する側は「誰かに頼らないと生きていけない(心配をかける、困らせる)」という思い込みが、依存される側には「助けてやらなければいられない(世話を焼く、支える)」ことで自分を認めてもらおうとする思いがあります。

ここには助けることや世話を焼くこと、誰かの助けになることで初めて自分の価値を実感出来る、相手よりも優位に立ちたい、相手を自分のコントロール下に置いておきたい・支配していたいという思いが満たせて、優越感を感じられるというメリットがあります。

片や「誰かに頼らないと生きていけない」人は、面倒を見てくれる相手の言うこと(命令や脅迫に発展するケースもあります)を聞くこと、その想いに応えることでその相手から必要とされていると感じてしまいます。

「誰かに頼らないと生きていけない」という人と、そういうパートナーを「助ける・支える・面倒を見る」ことで承認欲求を満たそうとする人が出会うと、最初はお互いに求めるモノが一致するため急速に仲が深まり、「運命の相手」とさえ思ってしまうこともあります。

ですが一定期間が経つに連れて一方は求めるモノが増えてくるけれど、それに応えてもらえなくなってきて不満が募る、支える側も少しづつ無理が生じて来て支え切れない感じがして苦しいけど、その人から離れるのも自分自身の価値が見い出せなくて、自分を保てない状態となります。
(ここからどちらかが暴力的となり、DVや虐待に発展していくこともあります)

このような形で相手に依存したり、依存されたりすることでそれぞれの「承認欲求(自己肯定感)」を満たそうとします。
結果的に破局を経験するのですが、それまでの人生の中で同じような事を繰り返している方も多く居ます。

ですがその原因が分からずただ「自分が悪い」と思い込んでしまい、自分を責めて自分を苦しめてしまうことで更に自己否定感を深めてしまっている事も多く、人間関係でつらい想いをし続けてしまっています。

本来なら同等の立場で良いはずなのに、いつの間にか上下関係、主従関係が出来上がってしまっているのも共依存の特徴です。
そしてこれがDVや虐待の元にあるモノです。
(「生きづらさ」と「アダルトチルドレン(AC)」・「うつ」の関係も併せてご覧ください)
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あなたは依存する側? される側?

共依存は助ける側には、相手の行動をコントロールしたいという思いがとても強いケースが多いことがお分かりいただけたと思います。
ですが他人を「自分の思い通りになる人」に変えることは基本的に出来ませんので、変わらない相手に対しての自分自身の無力感や、変わってくれない相手への不満が出てきます。

依存する側の苦しさとして「誰かに頼らないと自分を保てない」「頼っていても精神的に自立出来ていない」ので、常にココロのどこかで不安を感じています。

依存される側の苦しさは「支え切れなくなってきた時」に無力感を感じたり、誰かに頼られていないと「自分の価値が無い」と感じてしまいます。
このようにお互いに不安感や苦しさ、或いは不満を抱えながらも、一緒に過ごすことになってしまいます。

特に恋人同士や夫婦、友人関係などで「一緒にいると苦しいけれども離れたくない」という思いがあると気付いた時には、このような葛藤がないかやこの関係から抜けたいとも思うけれど、抜けられないというジレンマがないか、を自分のココロに確認してください。

共依存から抜けるためには、まず依存していることに気付くことが大切です。
あなたにはこんなところがありませんか?

・常に他人の顔色をうかがい、機嫌を損ねないようにサービスしてしまう
・自分ひとりで自分のしたいことや食べたいものなどが決められない(優柔不断)
・自分よりも相手の意見を尊重しやすい(自分の意見が分からない、あっても伝えられない)
・「嫌」と断るのが苦手で、対立を避けようとする(争いごとや空気が悪くなることを極端に恐れている)


このような傾向がある方はアダルトチルドレンをパートナーとして選びやすく、つらい恋愛や結婚生活を送ってしまいがちです。
例えば親であっても子供の顔色を伺って、子供に嫌われないようにという思いから世話を焼く傾向もあります。
(過保護・過干渉も機能不全家庭の特徴です)

アダルトチルドレン・共依存克服 5つのヒント

あなたは「あなた」の人生を送って良い

生きづらさを抱えてしまったまま大人になり、人間関係で常に不安や悩みを抱えながら生きるのはつらいことです。
問題はその「生きづらさ」の原因が分からないまま、つらさを我慢している事にあります。

必要な我慢もありますが、アダルトチルドレンの方々は「する必要のない我慢」を自分に強いて、自分を苦しめています。

それは上記にあるような「自分以外の誰か」のためにしている我慢です。

私自身も始めはこれに気付かないまま、カラダを壊し、うつ病になるまで自分のココロに目を向けることはありませんでした。
(「プロフィール」も併せてご覧ください)

あなたが「あなた」で居られるようお手伝いします
あなたは「あなたの人生」を生きるようになれたら、生きづらさも消えていきます。
そのためのアダルトチルドレン・共依存克服のヒントが以下です。

①何故アダルトチルドレンになってしまったのか、その価値観を持つようになった過去を知る
②その過去に満たされなかった感情に気付き、発散・浄化させる(思い出し、吐き出す)
③小さなことから自分で決断していく
④自分の想いや気持ちを表現する、しっかり主張出来るようにする
⑤1人の時間や1人での行動も出来るようになる


これらが出来るようになれば、生きづらさを抱え込むことなく、共依存に陥ることもなく、楽に生きられるようになります。

ですが自己否定感が強いアダルトチルドレンの方は一人で自分と向き合い、問題を解決・解消していくのが難しいんです。
(何故一人では難しいのかについて「人は何故悩むの?」をご参照ください)

Healing Forestはあなたの問題解決とココロの回復に向けて、専門のカウンセラーがあなたの想いに寄り添いながら 丁寧にカウンセリングを行なっていきます。

カウンセリングの中で気付きを得て、少しづつ生きづらさを克服して行かれるお客様もいらっしゃいます。
(「お客様の声」も併せてご覧ください)

自分の悩みや苦しみ、不安を他の誰かに話すのは勇気がいる事です。

ですがその「勇気」を持たれた方は、確実に自分の人生を歩んで行けるようになっています。

あなたもその「勇気」が持てた際は、Healing Forestを訪れてください。
あなたが「あなたらしい人生」を送れるよう、全力でお手伝いいたします。
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アダルトチルドレンについての電子書籍も出版しています
ぜひご一読ください

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